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中学生の保護者の方へ
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  • 進路指導について
  • 学費について

メッセージ

保護者のみなさまへ 子供たちの自立支援-「職業教育」に取り組んでいます 
現在、子供たちを取り巻く環境は変革期を迎えています。産業や経済の構造は大変動の荒波にさらされ、
雇用の多様化・流動化が進んだ結果、自らの力を活かしていく可能性を喪失した若者が増え、
大きな社会問題になっています。いわゆる「ニート」、「フリーター」と呼ばれる人たちです。
これまでの教育では、この現状を打開するのは難しく、新たな方法が教育現場でも模索され始めています。
目標のない、偏差値偏向教育は子供の個性を潰し、未来に夢を持てなくさせていることは確かなようです。

そうした状況下で、私たち大竹学園は、「職業教育」を提案しています。
「職業教育」の大きな目的は、子供たちが将来の職業を自らの意志と責任で選択し、
働くことの意義を理解すると同時に、 専門的な知識・技能を習得できるようにすることです。
本校では、そうした職業能力を身につけるべく、専門的なカリキュラムを授業に積極的に問い入れています。
入学後、徐々に、子供達は職業観・勤労観を持ち始め、
仕事への熱意・気持ちを強く持っていき、授業に目的を持って積極的に
参加するようになっていきます。

子供たちを将来へ〝やさしさをもって〟導く
大竹学園では、この理念を教育の基礎に置き、
子供たちの将来について、常に保護者様と話し合いながら、成長をサポートさせていただきたいと考えています。
進学、就職ともに、お子様の将来を考える上で、「職業教育」が必ずや一助になるはずです。
お子様の将来を一緒に考えさせていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
校長 大竹 通夫

授業について

子供たちが笑顔で卒業できる理由 「専門的な授業が多くて、勉強についていけるか不安」
みんなが最初に感じる不安。大竹学園はこうして解決しています。
少人数教育
大人数だと発言や質問に及び腰になってしまう生徒は、通常の学校教育では、
とかく遅れを取ってしまう傾向にあります。
その点、大竹学園では、少人数で会話形式にて授業を進めて行くので、
学習理解の過程を教員が把握することが出来ます。
教員からの声掛けで、安堵の表情を見せる子供たち。
大切なのは、教員の目が届くことだと考えています。
先生達との交流
大竹学園の教員は、様々な場面で生徒のみんなと様々な場面で
コミュニケーションをとることを心がけています。
最初は緊張の色が隠せなかった新入生たちも、次第に、学習における不安を自然に伝えられるようになっていきます。先生と子供の距離、それは会話の数に比例すると考え、意識的に取り組んでいます。
「留年」はさせません
大竹学園では、テストの事前にしっかりと復習をし、それでも点数が思わしくなかった生徒には、復習学習に教員と一緒に取り組んでもらうことで、留年制度の代わりとなるよう指導しています。
「楽しく自ら進んで」勉強に取り組んでもらうには、必要な配慮であると考えています。
生徒さんの声から学び、常に進化をしています
子供たちは、いつでも、より良い学校作りを行うための最善の方法を教えてくれます。
我々は、その声に耳を傾け、常に「より楽しい、充実した授業」をできるよう心がけています。
不登校に対する対応
学校に来られない子も個別授業システムがあるから安心!

※新聞にも特集されました。

不登校に対する対応のページへ
進路指導について
進路決定状況が良好な理由 大竹学園の強みのひとつは、「就職・進学に強い」ということ。
進路決定状況がきわめて良好な理由として、いくつかのポイントが挙げられます。
2年次からの進路指導
大竹学園では、2年生の夏から、進路指導を行っています。年々、時期が早くなっている進学、就職戦線に対応するため、早期対策をしっかりと立てることが重要と考えています。厚生労働省・ハローワークから直接得る豊富な情報をもとに就職を。専門学校を持つ本学園だから得られる全国の専門学校の年度毎の傾向をもとに、また有名私大合格を成功させているノウハウをもとに進学を。徹底した分析で効率よく進路決定に向かっていきます。
食物科は調理師免許!
調理師免許が国家試験免除で取得できる本校では、その資格を武器に就職、進学に挑むことができます。就職では、専門学生枠で調理関係の企業様にお話をいただくこともできます。進学では、この国家資格が助けになり、推薦入試を何度も突破することができています。
家政科はプレゼンテーション力の強さ!
家政科では、入社・入学試験において、授業内で作成した作品をプレゼンテーションするという自己アピール方法を採る生徒がいます。その評判は、「高校時代の努力の成果を形で見ることができ、安心できる」と良いものばかり。
ものづくりを通して、真面目さや長所が伝わっているようです。
八王子栄養専門学校に推薦入学
国家試験免除で栄養士免許を取得!
併設校「八王子栄養専門学校」には、本校から推薦入学で進学することが
可能です。
毎年、進学者の約7割が、栄養士へと歩みを進めています。
充実したインターンシップ
「職業教育」を行ううえで、はずせない「職場体験実習」。
中学生の時の「実習」との違いは、より「実際の仕事」に近いこと!
勤務時間や対応など、実際の仕事の雰囲気を存分に体験できるので、
その後の進路決定の参考に大いになるはずです。
※希望者のみの実施としています。
卒業後、様々な原因で、離職や進学先での中途退学に見舞われてしまった場合、本校では親身に相談に乗り、次へのステップをしっかり橋渡ししています。
また、同窓会の開催、文化祭へのお誘いを含め、卒業後も生徒達に目を向け、
困ったこと、悩み事などの相談に応じています。
卒業後もしっかりサポート
学費について
入学手続き諸費 ●入学諸納金について
銀行振り込みでお願いいたします。(詳細は合格通知書と共に送付いたします。)
内訳=入学金 250,000円
施設拡充費 200,000円 = 合計 450,000円
授業料及び諸費
(半期)
●諸費(半期)  食物科 授業料 240,000円 実験実習費 96,000円
家政科 授業料 240,000円 実験実習費 48.000円
●上記の授業料その他の諸費は,3月(前期分)と9月(後期分)に銀行振り込みで
 納入していただきます。
●他に、修学旅行積立金及び卒業時諸費は別途納入していただきます。
●3月31日までに入学辞退を申し出た場合には、授業料及びその他の諸費等を
 返却いたします。
【保護者負担の軽減のために】平成22年度

①高等学校等就学支援金(支給)

 一人あたり  ・118,800円
・178,200円(区市町村民税が基準以下の世帯等)
・237,600円(住民税非課税世帯・生活保護世帯)
私立高等学校等に在学する生徒に対して支給されます。ただし、家庭に支給されるものではなく、
学校が代わって受け取り、その後授業料に充てることになります。

②本校による授業料減免制度

本校を第一志望とし、経済的な理由により、奨学金を希望する者に対し、
本校独自の奨学制度があります。
年間の所得及び中学時の成績が基準内であれば、選考の上入学年度の授業料を半額免除致します。
第2学年次以降は、毎年3月に選考の上決定し免除を継続致します。詳しくは担当までお問い合わせ下さい。

・申込方法 本校事務室へ
・申込時期 12月中旬頃まで(ただし、定員になり次第締切ります)
・免 除 額 毎年度24万円 3年間合計 72万円
・基 準 額 年収 599万円以下

③入学支度金貸付制度(貸与)

都内在住の希望者に対して、20万円を無利息で貸し付け、在学中に分割にて返済していただきます。

・申込方法 入学手続き時に本校事務室へ
・申込時期 1月中旬~3月初旬まで
・返還方法 在学中に返還する(分割又は一括 )

④東京都育英資金による奨学金制度(貸与)

都内在住者に、毎月35,000円が卒業時まで無利息で貸与されます。

・申込方法 入学後、本校事務室へ
・申込時期 4月下旬~5月中旬まで
・返還方法 本校を卒業後、12年以内にて返還する(半年賦)

⑤東京都私立高等学校等授業料軽減補助(支給)

一人あたり  ・101,400円(年間所得が一定基準以下の世帯)
       ・122,400円(住民税所得割額が年額18,900円未満の世帯)
       ・139,400円(住民税非課税世帯等)  
       ・185,400円(生活保護世帯)
都内在住者で、年間所得が一定基準以下の者に限る。給付であり、返還の必要はありません。
在学中3回支給されますが、毎年申請する必要があります。

・申込方法 東京都私学財団へ
・申込時期 6月初旬~7月中旬まで

大竹高等専修学校
事務室
TEL 042-624-3888
※詳細は、学校説明会・体験入学にて、ご説明さしあげます。  
 体験入学のお申込みは以下のボタンから。